Profile

<中島 宏章>なかじま ひろあき

1976年札幌市生まれ。子どもの頃からとにかく動物が好き。
野生動物の調査業を9年経験し、北海道の自然の現状を広く知る。
2007年、憧れだった動物写真家の道を目指す。
2010年、コウモリを主人公にした20枚の組写真作品「BAT TRIP」で第3回 田淵行男賞を受賞。2012年には第37回 木村伊兵衛写真賞のファイナリスト。
著書に「BAT TRIP~ぼくはコウモリ」(北海道新聞社、2011年)、たくさんのふしぎ~コテングコウモリを紹介します(福音館書店、2012年)、「ボクが逆さに生きる理由 誤解だらけのこうもり」(ナツメ社、2017年)など。

【履歴】
平成10年5月 株式会社 野生生物総合研究所 入社 (鳥類・哺乳類研究員)
平成19年4月 フリーランス (写真家)

鳥類調査経験年数:30年、コウモリ類調査経験年数:19年 (2018年時点)

【資格、賞歴等】
生物分類技能検定動物部門 1級 鳥類専門分野(2004年)
日本自然科学写真協会 会員
第3回 田淵行男賞(2010年)
第37回 木村伊兵衛写真賞ファイナリスト(2012年)

【著作】
BAT TRIP~ぼくはコウモリ(北海道新聞社、2011年)
コウモリ識別ハンドブック改訂版(写真提供、文一総合出版、2011年)
コテングコウモリを紹介します(福音館書店、2012年)
黄昏ドラマチック(写真展図録、五福舎、2012年)
ボクが逆さに生きる理由 誤解だらけのこうもり(ナツメ社、2017年)

【主要論文、報文など】
2005,北海道札幌市,石狩市,当別町におけるドーベントンコウモリMyotis daubentoniiの捕獲記録,森林野生動物研究会誌31
2008,北海道札幌市手稲山におけるコテングコウモリ(Murina ussuriensis) の残雪上での発見,北方林業vol.60
2009,北海道全域におけるコテングコウモリ・テングコウモリの枯葉ねぐら利用,北方林業vol.61
2012,ヒメヒナコウモリ(Vespertilio murinus)の雄の識別点,根室市歴史と自然の資料館紀要 第24号

【写真展等】
富士フイルムフォトサロン 札幌、富士フイルムフォトサロン 東京、
東京都上野動物園、富士フイルムフォトサロン 大阪、
富良野市博物館、北海道博物館、丸善&ジュンク堂書店など

【講演実績】
北海道博物館、小樽市総合博物館、富良野市博物館、札幌市博物館活動センター、大阪市自然史博物館、
札幌市円山動物園、北海道科学大学、東海大学、北海道医療大学、札幌トモエ幼稚園、札幌市立小野幌小学校、札幌市立駒岡小学校、小樽市立長橋小学校、当別町福祉課学童保育、北海道エコ・コミュニケーション専門学校、
石狩教育研修センター、環境広場さっぽろ、当別町企画部美しいまちづくり課、野幌森林公園 自然ふれあい交流館、北海道自然保護協会、霧多布湿原センター、春国岱ネイチャーセンター、サロベツ湿原センター、日本野鳥の会、コウモリの会コウモリフェスティバル、滝川環境フォーラム、浜中町、根室市、千歳市、札幌市、せたな町、島牧村、倶知安町、枝幸町、標津町、UHB大学、いわみざわ市民大学
ジュンク堂書店(池袋本店・札幌店・大阪本店)など。

【メディア等】
北海道新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売KODOMO新聞、日本経済新聞、日本農業新聞、苫小牧民報、千歳民報、十勝毎日新聞
NHK、HBCテレビ、ノースウェーブ、HBCラジオ、AIR G など